敏感肌の注意点

敏感肌の方は肌に日焼け止めを塗る際にも気をつけましょう。まずしっかりと保湿をしておくことを忘れないでください。日焼け止めというのは肌の乾燥を促してしまうことがあるからです。しっかりと保湿をして肌を守っておくことが大切です。これによって肌トラブルを防ぐことができるでしょう。

日焼け止めを塗る際にはまず手の甲に出しましょう。そして、それを頬とおでこ、あご、鼻の5箇所にのせてください。そうしてから顔の中心から外に向かうようにしてのばしていきます。この際は指先を使うようにして、肌にやさしくなでるようにしながら広げていきましょう。化粧をするときと同じような要領で使えば良いでしょう。

また、すべて塗り終わったあとにはそれをしっかりと顔に馴染ませる必要があります。そのために手のひらによって優しく顔をプレスしてください。このようにすることでムラをなくすことができて、白浮きしてしまうのを防ぐことができるでしょう。

日焼け止めはずっと肌に塗ったままの状態にしておくとそれがどんどん負担となっていきます。そのため、日焼け止めが必要なくなったならばすぐに落とすようにしてください。塗っている状態を最小限の時間にとどめておくのです。